【ネタバレ】舞台「ライブ・スペクタル NARUTO」感想

こんにちは、ひよりまんです。

 

まもなく、8月28日(日)で千穐楽を迎える

ライブ・スペクタル 「NARUTO-ナルト-観に行ってきました!

観るのが遅すぎたよ…!本物…本物かよ…!

 

NARUTO世代を震撼させる、ライブ・スペクタルNARUTO

感想を綴って行こうと思います。

www.naruto-stage.jp

 

 

初演が2015年3月21日~行われた舞台版のNARUTO!!

当時、観に行く予定が、仕事が被ってしまい、チケットを人にお譲りするはめに。

また、前記事で書いた 崎山つばささんが大ファンのグループ『CHaCK-UP』の観劇に大ハマリ。そちらに全力を出していた為、見送った思い出のある舞台でした。

 

その後、WOWWOWの放送を録画し鑑賞。

 

ああああ、行けばよかったぁぁ…と後悔している矢先に!来ましたよ。再演。

本当にありがとうございます。

 

とにかくですね。

NARUTOと言えば、アラサー世代にとってはまさにジャンプ黄金時代。(私だけですか?)

吐きそうな程思い入れがあるものです。

(ブリーチも行きたかった!行かなかった!どうだったの…!)

こちらの舞台、単行本で言えば、1巻~27巻にもなるそうで、ナルトとサスケが戦う終末の谷』までとの事。

よくぞ…よくぞ!この少年期を松岡広大さんと佐藤流司さんでやってくれたと…!

私は、ミュージカルテニスの王子様から主役の二人を知ったのですが、

松岡広大さんは、遠山金太郎と言う天真爛漫なゴンタクレ役。

佐藤流司さんは天才~財前光君と言うクール&ドライ(イチオシでした)なキャラでした。

今回、その経験が凄く活かせるようなキャラで、イメージもバッチリ!との事で期待大。

 

ナルト役 松岡広大さん

松岡広大 オフィシャルブログ「liberal」Powered by Ameba

サスケ役 佐藤流司さん

佐藤流司オフィシャルブログ「世の流れを司る。」Powered by Ameba

 

 

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まず、入ったらチラシと一緒に、クリアケースが貰えました!

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裏面↓

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大量のチラシを持って帰るのが大変だったりするので、

貰わないよーと言う方も多いと思うのですが、今回は思い出のためにも!

貰ったほうがよいとおもいます!!

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キャラクターの再現力


冒頭で書きましたが、皆が皆本物!!!!

流石ネルケプランニングさん。ほんとに好き。

 

シルエットが完全に本物すぎて目を疑いました。

目を細めて観ては、これは、演出家の方、役者さんや衣装さんの見せ方?

いやむしろ、岸本先生の画力によるもの??なんでこんなに本物??

と、最初、こんな顔になってました。

 

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漫画でみていた皆が動いている…。それだけで感動です。

 

見た目的、本物度 テンション上がったランキング

1位 大蛇丸

2位 猪鹿蝶

3位 カカシ先生 

 

言ってしまえば全員なんですけど…!

ナルト(とにかく可愛いのに男らしい!動きが凄い良い!)、

サスケ(シルエットやばい!おしりが可愛い)

サクラちゃん(めっちゃ細い可愛い!)

イルカ先生、再不斬、白、三代目火影様、ヒナタちゃん、いや…もう全員か...

本物すぎた…。好き。

 

大蛇丸様は、出てくるだけで、目が釘付けでした。

歌唱力もそうですし、もう…オーラが凄くて、そりゃああなたの力を求めてしまうぜ。と思っていました。

 

猪鹿蝶は、個人的に大好きな三人組なんですが、

チョウジがポテチを吹き出しながら怒るシーンや、

チョウジが肉弾戦車になり転がるシーン(客席を巻き込んで!!)が

見れた事が凄く嬉しかった。私チョウジ好きだったのかな…。

 

カカシ先生は、姿形が…。イケメンでした。 

 

あ、ちなみに、私の個人的に大好きな我愛羅さんが近くを通ったときに

女子もびっくりの、ものっそい!良い匂いがしたことを、此処に報告いたします。

本当にありがとうございます。

 


注目のロック・リー


 

ロック・リーも大好きなキャラの一人なんですが、

今回から登場!との事で、完成された舞台にどうやって増やすのだろう?とワクワク、ドキドキ。

 

まさかの、一人筋トレをめちゃくちゃさせられてました!!!

 

会場から起きる笑い。大変だぁ~~可愛い!

 

NARUTOとの対比となる寝起きの演出も、シリアスモードからちょっと

和らぐ良い演出でした。かわいかった。

もっと出て欲しかった!!!

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やばすぎる、役者さんの体力。


そこは、NARUTO。殺陣も多くて迫力があります。

普通の殺陣と違う所が、忍術を使うわけですから、ただ戦っているだけでは、『この忍術を使う』が表現出来ないわけです。

 

そこで、皆さん、なんと

 

トランポリンで宙を舞う!!

 

トランポリンの仕掛けで、高い跳躍力を表現したり、チャクラを使っての

木登りを表現したり、空中の空間まで余すこと無く使って殺陣をしていると言う、サーカスかよ!

思うほどの演出。

 

トランポリン、やった事ある人はわかると思うんですけど、あれめっちゃ大変ですよね。腹筋も使うし、足もガクガクになるヤツ。

かっこいい…。

 

 

そして、もう一つ。

サスケ役、流司先生の、セクシーな…なにあれ?リボンDANCE?布ヨガ??

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役者さん達は、ガチ忍者なの?本気の修行をしているの?

 

あんな事、普通に出来るようになるものなのですか?

見た目相当優雅で美しいのですが、身体の筋肉を酷使しているのだろう事は想像だけでもわかります。

 

佐藤流司さん…すげぇよ…。

 

印象的すぎて、ストーリーが頭に入ってこなかったよ!

 


プロジェクションマッピング


この舞台での高まりポイントは

プロジェクションマッピングや光のフル活用!

 

『忍法 影分身の術』

 

ナルト型を光で縁取った『影』が暗転した暗闇の中踊るシーン。

影分身を舞台で表現するなんて凄い。新しくて格好良いです。

 

また、これは舞台でよくある技術ですが、

冒頭、音楽に合わせて一人ひとりキャストが出てくる『出演キャラ全員の紹介』シーン。

ダンス、舞台全体を使ったキャラ紹介。そして音楽。

どれもが震える程かっこいいです。

 

もうひとつ好きなのが、

『第七班の自己紹介シーン』

カカシ先生から自己紹介を促されて、

ナルトがラップ調で歌ったり、本人の映像と合わせてダンスをしたりと、面白い。

キャラの違いもよく出ていて、凄く楽しみました。

 

それ以外、もプロジェクションマッピングや光を駆使して忍術を使っているシーンを表現。

ほんとうに、盛りだくさん!

 

生では、一度しか観れていないので、もう一度DVDでチェックしたいです。。

 

 

ストーリーは、知っての通り、涙有り、笑い有り、

あと、追加でナルトとサスケのちゅー有り!!(笑)

とても楽しかったです。

 

この舞台、内容のボリュームが半端ないので、漫画を読んだ事あるほうが楽しめるかな?とは思いましたが、

全く知らない人でも、エンターテイメントとして本当に楽しいと思います。

 

まだ、ライブビューイングもあるので!!

観てない方は是非観てもらいたいなぁ。と思える舞台でした。

 

 

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